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顎関節症について

みなさんこんにちは(^o^)丿

 

皆さんは「口が開けづらい」「顎がカクカク鳴る」「食事中に顎が疲れる」と感じたことはありませんか?

それ、もしかすると「顎関節症」かもしれません。

顎関節症は、顎の関節やその周囲の筋肉に異常が生じることで、

正常な動きが取れず口の開閉や咀嚼に支障をきたす疾患です。

日本人の約7割が何らかの症状を経験しているとも言われており、決して珍しいものではありません。

 

顎関節症の主な症状には、口を開けるときの痛み、顎の関節から音が鳴る(カクカク・ポキポキ)、

口が大きく開かない、食事中の疲労感、頭痛や肩こりなどがあります。

 

これらの症状は、日常生活にじわじわと影響を及ぼし、放置すると慢性化する恐れもあるため、

早めの対処が重要です(:_;)

 

原因は一つではなく、複数の要因が絡み合っていることが多いです🤔

 

代表的なものとしては、

ストレスや癖による無意識の食いしばりや歯ぎしり、姿勢の悪さ、噛み合わせの不具合、

頬杖や片側だけで噛む癖、硬いものを好む食生活などが挙げられます。

 

これらの習慣が積み重なることで、顎の関節や筋肉に過度な負担がかかり、症状が現れるのです。

 

では、顎関節症になってしまったらどうすればよいのでしょうか。

軽度であれば、生活習慣の見直しやセルフケアで改善することも可能です。

・柔らかい食事を心がける

・頬杖やうつ伏せ寝を避ける

・ストレスをためないようにする(深呼吸や軽い運動も効果的)

・顎のストレッチやマッサージを行う

 

症状が重い場合や長引く場合は、歯科や口腔外科などの専門医を受診することをおすすめします。

医療機関では、マウスピースによる咬合調整、薬物療法、理学療法などが行われます。

 

顎関節症は、早期に気づいて適切な対処をすることで、症状の悪化を防ぐことができます。

「完全治癒」が難しい顎関節症は、それ以上の悪化を防ぎ改善を目指す対処療法が必要です。

 

当院でも顎関節の痛みや開口困難で来院される方が多いです。

マウスピースによる治療のほか、トレーニング法をお伝えし改善された方も多くいらっしゃいます。

 

何か気になることがあればご相談ください(^O^)/

 

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